クラッシャー上司に追い込まれる部下たち。部下を潰すクラッシャー上司の実態



世の中には理不尽に部下を攻撃したり、過剰に部下を追い込んで部下を潰してしまう「クラッシャー上司」が蔓延っています。

人間的に問題にあるにもかかわらず、なぜか上司という立場に君臨している人も少なくありません。

そしてクラッシャー上司の被害者は心身ともに疲弊し、大切な社会人としてのキャリアに傷を負ってしまうこともあるでしょう。

無自覚に部下を追い込む部下もいますが、明らかな悪意に満ち溢れている「クラッシャー上司」もいます。

あなたの周りには「クラッシャー上司」はいますか?

「クラッシャー上司」の生態と実態を余すことなく露わにしていきましょう。



強い責任感と使命感が部下への過度のプレッシャーになる事例


計画の遅れに対して、末端の社員に激しく激昂する事業部長の横暴

    
性別男性
年齢63歳

男性


10年前に所属していた部署の上司はクラッシャー上司で、同じ課のメンバーが結果としてうつ病となりました。

当時お客様を招待して年1回の感謝イベントを開催するということで、企画/準備をやっております。

その被害者となるメンバーはイベントで招待をするパートナー会社やお客様の招待リストの整理など、それぞれ何名を招待するかを考えるような業務を担当。

招待状にはイベントのプログラムや当日講演していただく講師等の名前を記述することになっていたのです。

ところがその内容が中々決まらないような状況でした。

それでも開催日は決まっているので、招待する側としては早くお客様の予定を入れて頂くために、遅くとも1か月程前には招待状を送る必要があります。

それが発送できないようなところまで業務が遅れておりました。

当時我々の事業部長がイベントの進捗状況を確認するために、会議の中でそれぞれの進捗状況を報告するようになります。

被害者の彼は素直に招待状が配送できていないことを報告すると、皆の前でまるで公開処刑場かのように激怒されてしまいました。

それからの彼は自分でどうにかしようと招待状に今決まっていることを記載して、招待状を送ってしまったのです。

しかしその内容が後日変更され、再度お客様に招待状を送るということをしてしまいました。

それを知った事業部長がまたもやそれに対して、「恥の上塗り」的な言い方で彼を責めてます。

事業部長の個人攻撃的な攻め方が原因で、結局イベント開催後から彼が出社できなくなってしまったのです。

うつ病となってしまったようです。


クラッシャー上司は、自分の責任で仕事をやり遂げなければならないという信念があります。

それは良いことなのでしょうが、直線的に計画と現状とのギャップ(遅れ)に対して、末端の部下迄に対して直言することをやってはいけないでしょう。

そのために会社の中には、係長、課長、次長、部長、事業部長といった階層があるので、そのルートで報告を受けるような手段をとっていかないと末端の部下はたまったものではなありません。

このような上司には、できるだけ書面やメール等で現状報告を逐次入れておくことが対策として良いです。

つまり直接口頭で報告するということだけは避けるべきです。

もし自分自身がこういったクラッシャー上司の部下であれば、自分が受けたプレッシャーの事実をこまめにメモっておいて、会社のパワハラ緊急連絡相談という様な窓口に直ぐに相談を入れるようにします。

その上でできるだけ早い段階で他の職場への異動届を提出して、関わりが無いようにします。

うつ病になった以前の仲間を知っているので、病気になったら本当にすべてを失ってしまいますので、それだけは絶対に避けたいのです。





やりたい放題の奔放な振る舞いで、部下に当たり散らすクラッシャー上司


自分の思い通りにならないとキレまくる上司に従業員の不満爆発

   
性別女性
年齢36歳

女性


産休明けで戻ってきた上司はクラッシャー上司でした。

私はその人が産休中に入社したため、存在すら知らなかったのですが、産休明けで入ってきたその人を見て、「厳しそうな人だな」と感じたのです。

第一印象で感じた印象は大当たり。

飲食店で働いていおり、お昼時のピーク中などとても忙しくみんなキビキビと働いているのに、怒鳴りつけるわ舌打ちするわの横暴ブリです。

お客様にもその声が丸聞こえ。

とにかく自分の思い通りにならないと気に入らないようで、キレまくっています。

自分より年下のお客様となると、かなり上から目線で接客します。

高校生など特に冷たく接していました。

本当に可哀想で申し訳ない気持ちになったものです。


それでも耐えて耐えて仕事をしていましたが、当然耐えられない人も出てきます。

辞めていった子もいるし、その上司と時間をずらして出社する子もいました。

私自身何回もキレられ、他の上司に相談にも行きました。

結局店舗の中で、10人以上の従業員からその人に対するクレームが出たため、他の店舗に飛ばされます。

飛ばされた先の店舗の人達が可哀想です。

結局人を傷つけるのを何とも思わないような人が、ある程度上まで昇格してしまうと、誰も注意出来る人がいないのが問題でしょう。

注意出来る人もいるでしょうが、稀な存在ではないでしょうか。

衝突をさける日本人体質で、我慢したりはいはいと受け流そうとしてしまうのです。

陰でコソコソと愚痴をこぼすくらいしか出来ないのが実情。

間違っているなら間違っているとハッキリと言えたらいいのですが、人間関係を壊すのが怖いのです。

しかし今回の事で私も色々と学び、今後クラッシャー上司の部下になったら、違う事は違うと言えるような人間になりたいです。

陰でコソコソもいいでしょう。

しかしやっぱり、おかしい事はおかしい。

理不尽な事をそのまま受け入れるのはもう我慢なりません。

それで私が間違っていると言うなら、もう仕事なんて辞めて、転職です。

仕事なんて山ほどあります。ハッキリと「それは違う。こっちが正しい」と言える存在。稀にいますが、見ていてとてもかっこいいです。私もそうなりたい!





ワンマン経営者の意味不明な一言で会社が動く旧態依然とした体質

   
性別男性
年齢55歳

男性


管理職が100人以上参加する報告会議において、一人一人のプレゼン中に「日本語話せ!とか意味がわからんからすぐやり直せ」と罵倒。

さらに自分の意に沿わないプレザンや企画に対し、ひどい時にはプレゼンのタイトルだけでプレゼンを止めて、明確な理由も説明せずに「やり直せ!」と一喝して終わらせてしまうありさま。

企画を出しても自分が気に入らないと全く話を聞かないにも関わらず、役員に対して諂った意見を押しつけ、いいからこれで進めろという始末である。

会社全体の文化でもある旧泰然としたワンマン経営がぬぐいきれず、それが経営層はから部長クラスまで犯されているのだ。

管理職に現場の経営判断が全く委譲されておらず、新しい意見を生み出す若い人材の意見を傾聴せず、人材育成も形ばかりの研修だけであるため人が育たない。

休暇なども有給の申請の際に細かく理由を聞いてくるのも理不尽だ。

また管理職がスケジュールができていないため時間外の打ち合わせや、土曜日などの臨時出勤などがあたり前に言ってくるのである。

基本的にクラッシャー上司は、その人の素養によるところもあるが、職場環境や経営者の経営力にも大きく影響されるだろう。


特にトップダウン重視の企業の場合、中間管理職の多くは自分の保身や将来の自分の出世のために経営者の言いなりだ。

経営層に意見できないうえに、仕事の実力が伴わない人材が多いことが問題である。

これに関しては海外企業の多くがそうであるように、ある程度権限委譲を行い柔軟にいろんな意見を取り入れて事業を勧められる組織づくりが重要だろう。

企業トップや経営層の意識改革が必須だ。

これができない企業は近い将来業績が悪化し、最悪経営できない状態に陥るだろう。

また私自身は自分の意見だけでなく、他人の企画にも自分の意見はハッキリ伝えた上でもどれでも聞き入れてもらえないような場合は、基本その企画やプロジェクトはサポートのみ関与するがPMやプロモーションには関わらないようにしている。

また上司にもその旨伝えてプロジェクトに参加しているのだ。





とかに部下の粗探しが好きなダメ出し上司


書類の字体や表現などを事細かに指摘してダメ出しばかりする上司に失望

   
性別男性
年齢44歳

男性


部下を潰してしまう人の特長として、部下の悪い所ばかりを見つけるのが得意、自分のやり方が一番優れていると考えているという特徴があります。

私の上司もそのタイプでした。

私は以前経理の仕事をしていたのですが、その時の上司がこのタイプで、とにかく自分のやり方通りにやらない私に対しての圧力や愚痴がひどかったです。

例えば書類の字体が違うとか、フォントの大きさが違うとか、文章の言葉使いがおかしいとか、1枚の書類を作るのにも5回くらいやり直しをさせられました。

あまりの酷さに、周りの人が同情してくれたくらいです。

そこで、私はその上司に言われたことをいちいちメモすることにしました。

書類をつくる時はこの字体で、フォントの大きさはこの大きさでなど細かくメモして、その通りの書類を作り上げたのです。

しかしその上司は、ここの線の細さが違うマスの大きさが違うなど、違うところに文句をつけてきます。

そこで私は思いっきり潰され、仕事を退職することとなりました。

部下を潰す上司は、とにかく自分に自信がないのでしょう。


深層心理のどこかで、部下に出世を抜かされたらどうしよう~とか、他人(もっと上司)に何か言われたらどうしよう~などと常日頃考えているのです。

そのため、、自分の部下が少しでも自分と違う事をするのがとても気になって潰しにかかってくるのでしょう。

私の経験談からして自分に自信がある上司は、何かあったら俺が責任を取るからお前の好きなようにやってみろというタイプの人が多いです。

こまめに部下のやっていることを聞きに来るタイプの上司です。

クラッシャー上司への対応策としては、何でもこまめに報告するという事でしょう。

小さい事でもいいので、仕事の進捗状況や自分の体調や今日の天気や、社長の機嫌などなんでも報告して、「自分はあなたの部下であなたの事を裏切ったりしませんよ~」とアピールします。

そういって最終的には使えない上司として自分が出世してその上司を部下としてこき使えばいいのです。

会社は学校ではないので自分の実力で成りあがってください。





敵に回したくない影の権力者で、お局気質の上司


部下に対する好き嫌いが激しく、他人の意見に耳を貸さないお局上司

   
性別女性
年齢36歳

女性


勤務年数の長い女性の上司ですが、仕事ができるけど人をあまり信用していないようなとことがありました。

パソコン関係の仕事で少しでも新しいやり方を部下が提案しても聞く耳を持たずで跳ね除けてしまう。

あまりパソコンの操作は詳しくない上司なのですが、既存のやり方を全く更新していかないのです。

噂話が好きでコミニュケーション能力が高いため、沢山の人の情報を知っていて本人のいない所で陰口を言ってたり口が悪いこともあります。

結局当の本人にも耳に入る事が多く不快になり不仲になるのです。

えこひいきも多く嫌われると大変だということが明らかに分かる存在でした。

仕事ができ勤務態度がいい部下は自分を脅かす存在なのかよく思わないところもあります。

その上の上司もまた勤務年数が長い女性の味方をしてしまう結果になり、どんどん部下が追い込まれていくのです。


女性上司は幼少の頃に母親を亡くし、再婚した義理の母と生活を長くしたようですが、虐められたりしたようです。

そういうことが根本の原因になっているかもしれません。

クラッシャー上司のその上の上司が公平な判断が出来たり、状況把握も早めに行なわれていれば状況は違うでしょう。

辞められては困るとか面倒だからとかで、なんでも言う事を聞いてしまうような状況では改善しないです。

勤務年数ばかりが重視されるのではなく、評価も目に見えるように分かりやすくしてほしいもの。

そのクラッシャー上司も仕事はできるので、できる部分はもっと評価したり褒めたり上の方がして欲しいです。

自分がクラッシャー上司の部下になってしまったら状況の改善にはならないが仕事は仕事と割り切ってやるか、甘えたり不幸話をして取り入ったりし嫌われないようにします。

その上の上司と仲良くなり話を聞いてもらえる状況にするのが理想です。

自分に自信をつけたり、経験を積むことで間接的ではあるが標的になりずらかったりクラッシャー上司に対しても違う見方ができるようになるとまた変わってくるのかもしれません。





原因もわからず、女上司の機嫌の浮き沈みに耐える日々

   
性別女性
年齢35歳

女性


私が勤めていた小さな小さな接骨院の女上司。

院長の下の2番手のような存在でしたが、スタッフは院長含めて4~5人の本当に個人経営の院だったのに関わらず、私の同期も含めてその前にその女上司が原因で5人の男スタッフが辞めています。

どの会社もそうだと思うんですが、新人だったら仕事ができなくて当たり前だと思うんです。

それを教えてくれるのが先輩の役目。

ダメなところを教えてくれて、指導してくれるのが上司の役目。

教科書なら書いてあるようなことは学ばなくてもわかります、

けど、教えて貰いたいのはそこじゃない!患者さんとの関わり方、こんな方にはこういう対応。

自分の経験をもとに教えて頂きたいのに一切なし。

なのに何でできないの?という圧。

朝はその上司のおはようの挨拶で今日1日どう過ごせるか察知できます。

機嫌がいいかわるいかでこちらの1日が決まるのです。

私も仕事始めて、急に最初の1ヶ月無視されました。

私のなにかの行動が気に食わなかったみたいで、そんな子に任せられないって言われます。


でもそれがどこか教えて貰えません。

自分で言うのも何ですが、そこまで非常識な行動をとってるとは思えず、けど一応反省文を書きました。

「ここが違いましたか?こうでしたが?」なのに先輩からの答えはありません。

院長にも相談したしたが、院長に理由を言わないとの事。

じゃあこっちもどう反省して、どう行動すればいいか分かりませんよね。本当に意味不明な人でした。

その後私は全く怒られた理由が分からないまま、他に女のスタッフがいないので、地獄のような数ヶ月を過ごします。

他の接骨院でのインターン経験があったので、その後は認められなんとか乗り切れました。

アレを新卒新人にやられたら育つ訳もありません。

そして未だに最初に怒られ無視され続けた原因は分かりません。

私の同期の男の子も責められ、精神的に追い詰められて辞めていきました。

その子がいなくなっても、私がやればいいし!ってな態度で、その結果追い詰められて辞めていく新人が続出。

結果、その先輩にかかる仕事量も増えるてイライラ悪循環の繰り返し。

その方が辞めるまで「もう可哀想な人なんだ」と思うようにしてました。

その女上司を野放しにしていた、院長が絶対的に悪いです。

次々にスタッフが辞めたいって、その女上司の自分の居心地のいいスタッフだけ残っていく中で、その女上司にガツンと言えるのは院長しかいなかったにも関わらず放置し続けたのです。

確かにその女上司は仕事は出来ます。

患者さんの前ではそれはいい顔をします。辞められたら困ると思っていたんでしょう。

けどその結果が、他のスタッフを次々に精神的に追い込み、辞めてしまうという結果を招きます。

辞めればまたいいって訳ではないでしょう。

そのスタッフはその後ちゃんと復職出来たかな、、、と心配になります。

私は前の接骨院での就業の経験があったので、患者さんからの信頼を勝ち取り、その女上司に認めて貰えました。

今思うと認めて貰うのは患者さんからだけで十分だったのに、当時はその女上司の機嫌で1日が決まるので、少しでも気持ち的に楽に仕事がしたく、女上司に認めてもらおうと必死です。

彼女が辞めるまでの4年間耐えに耐えて、私の精神力は相当強くなったと思います。





部下へのイジメや嫌がらせをするクラッシャー上司


「お前はいらない人間」上司からのあからさまな嫌がらせ

   
性別女性
年齢57歳

女性


私の上司は私のことを「ゴミだ。要らない」と言い、何の仕事も与えてくれませんでした。

でも何かしなければと思い、自分で仕事を作ってやっていると「余計なことをするな」と言われます。

また会社でコーヒーを飲んでいると「さぼっている」と言われたり、就業時間後に呼び出されて「会社の私物を貧乏だから家に持って帰っているらしいな」と言われてしまいます。

評価についても最低のランクをつけられてしまい、理由を問いただしても「いらんから」と言われてるだけです。

毎日が地獄のような生活で、本当に辛かったです。

その上司は上の人に対してはとても愛想がよくて、気に入られようと必死でした。

上と下に対する態度が全く違うので、本当に大嫌いでした。

昇格試験も資格があるのに受けさせてもらえず、また何かあると「要らん人間がおるからなあ」と私を見て言われます。

何かと理由をつけては「辞めてくれ」と言われてばかりいたのです。


精神が潰れそうになりました

いろいろなことでうっぷんが溜まっていたのでしょう。

逆にかわいそうな人だなあと思いました。

人間として「大人」じゃないです。

いろいろなことを我慢することで腹が立ち、自分より下の人間に対してひどい仕打ちをすることで、ストレスを発散していたんでしょう。

私はいろいろな人から「関わらない方がいい人」という目で見られてしまってとても辛かったです。

部下をつぶす上司に対しての仕返しはできません。

組合に訴えても、組合は何もしてくれません。

自分で自分は絶対にああはならないと誓って、自分の中のストレスを発散させるようにしました。

毎日20キロのランニングをやることで体を疲れさせてて、ぐっすりと眠り、また上司からの嫌がらせに対して対応できるメンタルが持てるようにします。

上司に潰されてしまっては終わりだと思い、自分を奮い立たせて一生懸命仕事をみつけて頑張りました。

嫌な上司は反面教師だなあと思い、心の中でバカにしていたのです。





部下に仕事を丸投げし責任転嫁するクラッシャー上司


ミスはすべて部下の責任だと、社内メンバー全員にメール配信

   
性別女性
年齢33歳

女性


お客様からの要求内容を詳細確認せず、大まかにだけ部下に伝えて部下なりに処理をしました。

それにもかかわらず、わざわざ社内メンバー全員返信で部下にできていない等の指摘を何度もメールし、部下を精神的に追い込む上司がいたのです。

お客様からクレームがあった等、全ては自分の情報展開のミスなのに、社内メンバーに対してはいかにも部下に問題があるような言い方で部下は日に日に顔色が悪くなります。

初めは「すみません、自分の間違えでした。」と上司に返信していたのですが、しまいには返信もしなくなり、挙句の果てには無断欠勤が続き退職する形となりました。

退職した後も「処理もせず色々ため込んでいた仕事があると思うので大変だろうけど頑張って」と全員返信のメールでその上司は新しい部下に対してメール配信しています。

その上司以外のメンバーは部下に責任がないこと、上司のせいで部下が無断欠勤するまで精神的に追い込まれた事を分かっていました。

そのため、「あぁ、新しい部下もいつまで続くのかな…」と思っていたのです。

クラッシャーの上司の特徴は仕事を部下に丸投げ、自分は確認せず顧客へ回答、クレームが来たら全て処理した部下の責任。

部下が手柄を上げてもそれは自分の手柄として更に上の上司へ報告というところでしょう。


私だったら上司が全員返信で指摘してきたことに納得できない場合、指示されたことはやったと、それ以外には指示を受けていないとはっきり返信します。

辞めるぐらいの覚悟があれば自分の思ったことをはっきり言えるでしょう。

上司に嫌われても自分の仕事はきちんとしたと皆に分かってもらうことで、自分なりには納得ができるからです。

上司と衝突することを恐れてはいつでもパシリのように使われてバカにされるだけです。

まずはその流れを変える為に自分が正しいと思うなら上司と正面衝突するべきです。

退職してしまった部下たち、メール返信できなくなってしまうまで追い詰められて退職になってしまうのなら、最後に1通だけでもいいので上司に思ってることを返信するべきでしょう。

クラッシャー上司なんて、自分が倒してやる。ぐらいの気持ちで戦わないと上司自体はなかなか変わらないのです。

逆にこちらも気にせず自由にやればいいです。

やり返して、それでも会社が嫌になればその時に辞めればいいです。

個人の精神的な問題で会社を去ってしまうと、上司にとっては何のお咎めもなく自分だけがみじめな思いをします。

そんな上司の為に「なぜ自分が犠牲にならないといけないのか?」まずはそう考えます。





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