【口コミと評判】転職エージェント「リクルートエージェント」で、ITエンジニアとして転職を果たした人々



株式会社リクルートの運営する転職エージェントサービスである「リクルートエージェント」

人材サービス業界の老舗にして知名度抜群の大手エージェントである。

様々な業界の求人情報を豊富に取りそろえる総合型の転職エージェントであり、迷ったらまず登録したい転職エージェントだ。

ここでは「リクルートエージェント」を利用しITエンジニアとして転職を果たしたリアルな体験談を紹介しよう。

IT人材のニーズは年々上昇しており、2030年には45万人にのIT人材が不足するとの試算もある。

圧倒的な求人案件を抱える総合型の転職エージェントである「リクルートエージェント」なら、多くのIT専門職の仕事に巡り合えるだろう。



2021年に「リクルートエージェント」で、ITエンジニア職で転職


リクルートエージェントの担当者のサポートで、自分の目指したい将来に気付かされる

        
性別女性
年齢25歳
転職年齢25歳(2021年)
転職前の会社TIS株式会社
転職前の仕事インフラエンジニア
転職先の会社楽天グループ株式会社
転職先の仕事エンジニア
       
年収推移
転職前年収約400万円
転職後年収約500万円

女性


私はTIS株式会社のインフラ設計・構築の部署に配属され、サーバーの設計、構築、テストなどを主に行っていました。

また、下請け会社や他部署とのやり取りも担当していたのです。

転職したいと思った理由は3点あります。

TIS株式会社は良い意味で大手企業であるため、安定した収入や福利厚生が保証されています。

しかし私のキャリアを考えていくうえで、スキルを磨き、独立したいという目標を持っている中で、この会社に居続けるのは違うと感じたのです。

TIS株式会社では、プロジェクトマネージャーになるキャリアプランが一般的であり、専門職で活躍するという道が少ないので、専門職を目指すのであれば転職を考えるべきだ感じました。

2点目は、残業や深夜出勤や土日出勤の数が多く、体調を壊しかねないと思った点です。

もちろん残業代・夜勤手当・休日出勤手当などは出るため、収入には問題ありません。

しかし、明らかにワークライフバランスが取れていない環境でした。

特にプロジェクトマネージャーは、残業が100時間は超えているのは間違いなく、将来のキャリアが心配になったのです。

3点目は、職場の人間関係が悪い点です。

部署の仕事の量が多いため、他の人に仕事をなすりつけあうなど、社内の人間関係が悪いため働きづらさを感じていました。

以上のことから、転職活動を始めようと決心。

「リクルートエージェント」は大手のエージェントであるため、安心して利用できるのが良かったです。

まず電話で自分の転職したい理由を事細かに聞いてくださり、自分の性格・スキル・希望の働き方などを分析してもらえました。

また、無料で全てのサービスが利用できるのも良い点。

「フリーランスや副業、アルバイトの働き方ももしかしたら合うかもしれませんね。」と、新しい知見をもらうことができたのも嬉しかったです。

将来的には、フリーランスとして活動するため、スキル磨きをしたいということを明確にできました。

そのうえで転職先を決定できたので、スムーズに転職活動が上手くいったのが良かったです。

また、履歴書や職務経歴書などの書き方のサポートなどもしてもらえたため、比較的転職活動に時間を割かずに転職できました。

今では前の会社よりも活き活きとして働けているため、転職してよかったと感じています。


メールが滞りなく来るため、できる限り少なくしたいと思い担当者に連絡したのですが、対応してもらえませんでした。

後に担当者の上司から電話で謝罪の電話が来ましたが、サービスの仕組みの徹底をしてほしいです。





2019年に「リクルートエージェント」で、ITエンジニア職で転職


キャリアチェンジのため、自らの英語スキルを生かすべく、別業界で転職先を探す。私に合いそうな会社を多角的に分析し推薦していただいた。

        
性別男性
年齢26歳
転職年齢24歳(2019年)
転職前の会社学校法人佐野学園
転職前の仕事事務職
転職先の会社株式会社シフト
転職先の仕事セキュリティエンジニア
       
年収推移
転職前年収約270万円
転職後年収約350万円

男性


転職前は、学校内事務及び自習室運営に携わり、授業のアシスタントとして授業に参加させていただくこともありました。

メインで行っていたのはイベント関係の運営及び企画で、年ごと及びシーズンごとに行われるイベント業務の主任としてイベント運営に従事。

学内外からも参加者を募り、担当以後と以前で200パーセント以上の動員数増加に貢献しました。

アルバイトで勤務しており、雇用形態を正社員に変更する予定でしたが、契約上難しいことになりキャリアチェンジのため転職を決意。

アルバイトでの勤務だったものの、業務内容は他の正社員と変わりませんでした。

それにも関わらず、残業代なども支払われることがなかったのです。

教育関係という仕事についていましたが、転職時には別業界で自らの英語のスキルを活かすべくIT、美容関係で転職先を探しました。

職種は、営業もしくはエンジニアを希望。

理由といたしましては、営業スキルは業界問わずに活かせるスキルになるだろうという点、エンジニア関係はパソコンスキルを活かせると考えたからです。

転職経験がなかったので、書類作成及び面接対策等たくさんの不安がありましたが、私が利用させていただいた「リクルートエージェント」ではそれらの対策はもちろんのこと、何より私に合いそうな会社を多角的に分析し推薦していただいた印象があります。

転職にあたり複数のエージェントを利用しようとしていたのですが、上記の対応が他のエージェントよりも優れていると感じたため、初期の段階で「リクルートエージェント」に絞って利用することに。

書類添削は即時に添削をいただき、また添削内容への説明等も記載がされていたため、わかりやすい且つ今後の作成にも役立つアドバイスを多数いただくことができました。

オンライン上で求人情報を確認しながら、希望の企業に応募をさせていただいていたのですが、サイト及びアプリの使いやすさ、画面の見やすさも非常に満足でした。

求人数も様々なジャンルがあり、転職先を探す上では特に不自由なく探すことができます。

私が利用させていただいた際に途中で担当者が変わったのですが、その際に少しオペレーターごとの違いを感じました。

属人的でないサポートであると嬉しいです。





2017年に「リクルートエージェント」で、ITエンジニア職で転職


膨大な量の会社情報の中でで、会社の基本情報だけではなく経営状態や雰囲気まで知れた

        
性別男性
年齢39歳
転職年齢35歳(2017年)
転職前の会社日本自動化開発株式会社
転職前の仕事プログラマー
転職先の会社建エンタープライズ合同会社
転職先の仕事システムエンジニア
       
年収推移
転職前年収約450万円
転職後年収約550万円

男性


前職は汎用機の開発~テスト、運用作業(本番環境へのリリース検証や、定期検証作業など)の作業を担当しておりました。

作業自体は10年近く同じ現場でやっておりましたが、最初に着任したチームから異動となり、別のチームで周りから評判の悪い上司に当たってしまったのです。

その上司の元で作業をしてきましたが、作業工数の認識のずれがあり、必要な工数を頂けずに残業や徹夜作業などでカバーすることも多くなってきました。

そこで所属会社の上司にも相談しましたが、フォローもなくただただ残業や徹夜でフォローすることとなったのが退職に至った一番の理由です。

また帰宅時間も終電となることも多く、自腹でタクシーを呼んで、定期ルートではない路線で帰ることも多かったため、金銭的にも健康面でもこのまま会社に所属していても良くないと思い悩んでいました。

そんななかで友人や会社を辞めていった先輩からのアドバイスをいただいたことが、会社を退職するきっかけに。

今となっては勇気を出して転職できたことで、ストレスもなく仕事ができているので良かったと思います。

「リクルートエージェント」は、第一に登録されている会社の登録数が多いことが利点です。

登録数が多いことでマッチングする可能性が広がることが一番大切だと思い、転職エージェントを選びました。

次に、記載されている会社の情報量も多く、会社の経営状態や、会社の雰囲気を確認するために口コミや、外部サイトからも比較して先輩や、上司の人間関係も確認できます。

会社の理念、取引先(前の会社が参入していたプロジェクトに参画しないようにするため)などを見て決めました。

他には、ウェブページが使いやすかったです。

誰にでもわかりやすいユーザーインターフェースにすることは、今の仕事でも大切にしています。

最後に大学から就職する際も、結婚する際も使っておりました。

CMや広告などでリクナビは親しみやすく、人生の区切りにいつも活用させて頂いております。

そういう意味でも良く利用しています。

良かった点と重なる部分はありますが、会社の登録数や、会社の情報量も多いため、マッチした会社を選ぶのは大変でした。





2012年に「リクルートエージェント」で、ITエンジニア職で転職


短期間の転職活動だったものの、リクルートエージェントで後悔のない満足のいく転職を実現

        
性別男性
年齢40歳
転職年齢31歳(2012年)
転職前の会社株式会社アイピースクエア
転職前の仕事エンジニア職
転職先の会社
転職先の仕事エンジニア職
       
年収推移
転職前年収約500万円
転職後年収約500万円

男性


もともと北海道で勤務していましたが、業績が悪くなり北海道支店が閉店し、一部社員は東京本社で働くことになります。

その後、ばらくして会社が別企業に吸収されることになり、吸収元の企業で5年ほど働きます。

しかし家庭の問題で、地元へ帰る必要が出てきました。

地元企業への就職探しをする際に、初めての転職だったので中途半端に職業安定所やWeb上の転職サイトで職を探すより、転職エージェントを利用した方が転職成功率が上がるのではないかと考えたのです。

そのためリクルートエージェントに登録して専属の担当者についてもらい、いろいろサポートを受けながら転職活動を行いました。

前職では組み込み系のITエンジニアの仕事を8年ほど経験しており、転職後ももちろんその技術で活躍できる職場を探すことにします。

リクルートエージェントの担当者から数社希望に沿うような企業を紹介頂き、希望通りの企業に転職できました。

当時は東京で働いていたので、引っ越し先物件の確認などで地元へ帰った際や、地元へ引っ越す際の数日をうまく活用する短期間の転職活動です。

転職先での勤務も10年も超え、転職としては成功ではないかと思っています。

またリクルートエージェントでは、遅い時間の打合せでも親切に対応して頂き非常に助かりました。

一般的に、転職サイトや企業のホームページなどで転職される方が多いと思います。

転職エージェントの場合、前職の年収の何割かを就職先の企業が払う場合が多いため、企業側もそれなりの人材ではないと、転職エージェントからは採用しません。

働き盛りの年齢、職業、人材かによって、転職エージェントの方もいろいろな案件を抱えており、これにマッチすると非常にいい結果の転職ができます。

まさに私の場合は、そういうケースに恵まれた転職だったと後になってから分かりました。

転職の際は気づきませんでしたが、その後周りの状況などを見ると、しかるべきタイミングとしかるべき転職エージェントと共に、しっかり時間をかけ結論を出したケースだと成功が多いようです。

私は転職エージェントの方とうまくいきましたが、全てはめぐり合わせなのでゆっくり時間をかけて転職することをお勧めします。


私の担当者は非常に親身に転職先を考えてくれたので、特に不満はありません。

しかし転職の心得的なものの説明は、少し面倒な部分もありました。





2002年に「リクルートエージェント」で、ITエンジニア職で転職


システムエンジニアとして一番売れる時期に転職を決意。入念な面接対策で、自信をもって企業面接に臨む。

        
性別男性
年齢47歳
転職年齢28歳(2002年12月)
転職前の会社日本重化学工業株式会社
転職前の仕事システムエンジニア
転職先の会社コベルコシステム株式会社
転職先の仕事システムエンジニア
       
年収推移
転職前年収約450万円
転職後年収約500万円

男性


会社全体の業績が悪く、IT部門は業績が良かったにもかかわらずボーナスがカットされため転職を決意しました。

転職を意識し始めた時にIT部門がMBOで独立をしましたが、給料やボーナスはほとんど増えません。

またMBOで独立した会社は投資ファンドから資金提供を受けており、社長もお飾りの状態で、社員の要望はほとんど聞き入れてもらえなかったのです。

さらに労働組合幹部には業務上の嫌がらせをおこない、辞めさせるような状況も発生。

このような状況が2年ほど続いたため、会社の将来像が見えなくなりました。

MBOで従業員も会社に投資しており、投資したお金が戻ってこなくなることを恐れたため、早く辞めたいと思うようになります。

30歳手前のタイミングで、SEとして一番高く売れる時期と考え、転職活動を開始。

前職ではコールセンターの基盤開発をしており、当時注目されていたJAVAの開発経験があったので、転職自体はそれほど苦労せずに出来るのではないかと考えていたのです。

転職活動自体は、面接で落ちるという連続でした。

リクルートエージェントは、面接評価をフィードバックしてくれるのですが、その時の良かった点を具体的に伝えてくれました。

ハキハキとはっきりした言い方で説明していたところが、高評価を受けた点だといわれたことを今でも覚えています。

また自信なさげに説明しているところが一部あり、評価が低い点であるといわれました。

ただ面接の際に、どうしてそのプロジェクトが失敗したのかという点を質問されたときに、曖昧な回答をした点が面接で落ちた原因であることを伝えられます。

同じ質問は別の会社でも質問されると思うので、対策を練りましょうと寄り添ってくれた点がとても良かったです。


いろいろな観点で質問をしてくださり、自分では気が付かない自己分析もすることができました。

それ以降リクルートエージェント担当者と想定問答を作成し、頭の中に入れて自信をもって面接に挑むようになり、今の会社の面接では高評価を得ることができました。

私が希望するような会社は、もっと高学歴で高度な資格がないと難しいとエージェントに言われ、不快に感じた記憶があります。

学歴は関係ないと思ったのですが、聞き流しました。





あわせて読みたい

●「転職サイト」どれがいい?リアルな口コミでオススメ「転職サイト」を徹底比較
●高年齢者の再雇用と定年延長により、老害が大量発生する危機的状況
●若手職員を蝕む、国家公務員の老害たちの実情
●霞が関での若手の離職が止まらない。国家公務員の業務効率化や働き方改革は待ったなし
●河野太郎行革担当大臣の霞が関改革
●会社を辞める前にまず休職しよう。会社を休職したい人必見
●社内政治必勝法!職場の人間関係で負けないために考えるべきこと
●専門性とは何か?専門的職も実は単純労働の集まり!AI時代も単純労働を侮るな
●ジョブ型雇用で変動するビジネスパーソンとしての市場価値
●文系と理系の区別意味なくない?文系と理系という不毛なアイデンティティー
●解雇の法規制と抜け道!簡単に会社を解雇される時代が到来するのか
●リアルな口コミで検証、ITエンジニアのやりがいと苦労
●介護のお仕事のやりがいと苦労。いつかはお世話になる介護職の実態を大暴露
●新人に優しくしなさいの弊害、新社会人に意識してほしいポイント
●IT社会における完璧主義や理想主義が、クリエイティブ業務にもたらす弊害
●「こんな上司は苦手」!私が出会った嫌いな上司と、嫌な上司の特徴
●【知らないと危険】事務職と事務系職種の微妙な違い!事務職の使い方間違ってない?

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*